当ラボでは、ベランダを中心とした小規模な環境において、果樹・植物の栽培実験とデータ蓄積を行っています。
循環をデザインする
園芸の現場で当たり前のように消費される天然資源(赤玉土やピートモス等)に頼り切るのではなく、ヤシ殻などのアップサイクル素材を活用し、資源を食いつぶさない栽培システムの構築を目指しています。再利用するために新たな資源を投入しては本末転倒であるという考えのもと、最小限の負荷で植物が健全に育ち続けるためのインフラ設計を検証しています。
日本の土地を未来へ繋ぐ
私たちは現在、栽培データの検証を重ねるとともに、日本各地に存在する「放置山林」や「耕作放棄地」の活用を視野に入れています。 管理されずに眠っている土地を、適切な手入れと循環のサイクルに組み込むことで、資源を生み出す土壌として再生させたいと考えています。
- 現在、活用されていない山林や農地を有効活用させていただけるパートナーを募集しています。 放置された落ち葉や剪定枝などを循環の材料として回収・活用させていただき、日本の土地を守り継ぐための長期的な管理・実験拠点として運営を行うことが目的です。
土地活用や資源管理に関するご相談は、[お問い合わせフォーム]よりお気軽にご連絡ください。
